お食い初め


 生後100日目の13日、次男の娘、沙都のお食い初めの儀式を行った。地方によって、また性別によって行う日はまちまちのようであるが、生後100日目に行っている(といっても2回目だが)。

 前日から買い出しに出かけた。赤ん坊のお膳に載せるものはほぼ決まっているので、当然大人の食べるものもそれに準ずるわけだが、お嫁さんは「ポテトコロッケとかにクリームコロッケも作ろうと思います。」というので、材料を購入。

 長男夫婦は都合が悪く、来られなかったが、お嫁さんの妹の寿子ちゃんが参加。料理中に子守りを担当してもらった。

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 去年の長男の娘のお食い初めのときには、買った鯛が大きすぎて、グリルに一杯一杯で、鯛のえらを焦がしてしまったという苦い経験があったので、今年は焼き鯛を前もって注文した。

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揚げ物(なす)、煮物、香の物、蛤のお吸い物、お赤飯、歯固めの石
歯固めの石は、近くの神社の滝からお借りしてくきたもの。これはきちんとお返しする。
女の子の場合は外側が黒塗り、内側が朱塗りのお膳を使うのが普通だが、これは私の母が息子たちのお食い初めのときに買ってくれたものなので、男の子仕様。
いいよね。。。こだわらなくて、ということで、朱塗りのお膳。

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 煮物、赤飯、吸い物、赤飯と、順番が決まっているようで、お嫁さんはiPhoneで確認しながら、順に口に運ぶ・・・

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一生懸命写真を撮る次男。やっぱり娘は可愛いんだね♪♪ちょっと可笑しい♪

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 いつも思うが、皆が写真を撮っているところを写真にすると面白い。私の横では夫が動画を撮っている。

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はーい、お吸い物ですよ〜♪♪

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はーい、お赤飯ですよ〜♪


ちなみにお友達にいただいたドレスを来ています。

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お嫁さんの力作、とっても美味しかったボリューミーなポテトコロッケ!!!
かにクリームコロッケも・・・。なぜかオールフリー・・・

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煮物もお嫁さんが頑張った。

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タイミングよく、Sさんが送ってくださった京都のお漬け物。


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A子さんに教わった燻製。サーモンとホタテ。

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穫れたての生しらす。

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 こんなにプリプリです。

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 一生食べることに困らないようにと、皆で願いを込め、こうして無事、お食い初めの儀式が終了した。

ウォーキング 長距離編

 普段座ったままの仕事なので、この春からウォーキングを始めた。普段は海の方に歩くのだが、今日は、いつもと違うコースに行くことにした。

 葉山の山の上に小さい小さい滝がある。不動明王の神社の下である。そこが、私の秘密?のパワースポットなのである。その一角だけはひんやりとした空気が流れ、力がもらえる。流れる水の量はその日に寄って違う。

 その滝の前の家に住むおばあさんがいる。そのおばあさんとは、よくお話をするのだが、なかなか覚えてもらえず毎回同じ話になる。そのおばあさんの話によると、昔はその水も飲めたようだが、残念ながら葉山国際カントリークラブが山の上にできてからは、芝に肥料をやるため、飲めなくなったらしい。いつもは車で行くのだが、今日は、歩いて行くことにした。
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いつも近道で通る山道。こんなのどかな風景である。改めて、田舎だな〜♪


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そろそろ田植えの時期?こんな田んぼもあった。車で通っていたので気づかなかったが、そういえば、秋にはこの辺に稲が干してあることがあったな。。

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大きくなり過ぎたたけのこ。

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へび〜〜

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途中の民家の庭で・・・何の花だろう。紫陽花みたいな小さい花が木にたくさん。

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そのおばあさんによると、トリカブトらしい...恐

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なんとかコンニャク・・・これも毒らしい・・

 こうして、歩くこと2時間近く。いい運動になった。今日の成果。

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これから仕事で眠くならなければいいけど・・・・

手羽先を使って

  私は鶏の手羽先が大好きです。コラーゲン云々ももちろんながら、焼き鳥でも、BBQでも必ず選択肢に入ります。今日はその手羽先を使ったオリーブオイル料理をご紹介します。

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 手羽先に塩をもみ込み、胡椒とオリーブオイル、そしてフレッシュなローズマリーで下味をつけます。

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 手羽先とニンニク、そして下味に使ったローズマリーをすべてオリーブオイルで揚げる。揚げるというより、煮る・・の感覚に近いかな。170から180℃で保つように。時々裏返してゆっくり揚げます。油が跳ねることもあるので注意してください。

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このように、だんだんいい色が付いてきます。そろそろいいなと思ったら出来上がり!


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次の日に仕事やデートがなければ、ニンニクも一緒にどうぞ!

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 本日は黒コショウをきかせた熟成ベーコン入りアーリオ・オーリオとともに・・・もちろん、パルミジャ―ノはたっぷりと。


小豆島産オリーブオイル(グリーンレモンオリーブオイル)

 気になるオリーブオイルの一つに小豆島産のグリーンレモンオリーブオイルがあった。今回のOlive Japan 2012には、その製造元であるなかよし屋さんが出展されるというので、即購入。作り手の顔がわかる商品は、愛着が湧くものである。オーナーの堤さんは、オリーブオイルソムリエ仲間である。

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 小豆島産のグリーンレモンをオリーブと一緒に圧搾したもので、後から風味付けしたものではない。グリーンレモンの風味がしっかりと付いている。ふむふむ、これはデザート系にぴったりだと思ったが、ここで敢えて・・・・

 今日は新鮮な鶏のささ身があったので・・・・・とりわさではなく・・・

さっと熱湯にくぐらせて氷水にとり、カルパッチョ!

 いつもは、これに醤油、わさび、オリーブオイルでいただくことが多いのだが、今回は、塩とこのグリーンレモンオリーブオイルで。夫の第一声。

「あ、美味しい!」

楽天でお買い求めになれます。またオリーブメルカートさんでも数日中に販売を開始予定。

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鶏ついでに砂肝にんにく

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我が家では定番の湘南しらすブルスケッタ。

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 バゲットは穴が空いているので、穴からオイルが垂れてしまう。ということで、私は通常はパン・ド・カンパーニュを使う。今回はメゾンカイザーのパン・ド・カンパ―ニュ

そして・・・
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シェーブルのカマンベール。
これにはコールドスモークオイル(冷燻オリーブオイルで)がよく合うが、レモンオリーブオイルもかなりGooood!!!!!

あとは、フレッシュなグリーンサラダと赤ワイン。大満足でした〜♪ 

Olive Japan 2012

 4月21日、22日の二日間、二子玉川 ライズのガレリアで、日本初のオリーブに関するマルシェ型イベント、OLIVE JAPAN 2012が開催されました。各国のオリーブオイルやオリーブにまつわる商品の店舗が並び、初代オリーブアンバサダーに任命された石田純一氏のトークショーも行われました。


 かくなる私も、私の運営するネットショップGRANCHERとして、Castillo de Canenaの輸入業者さんである(株)オリーブプラン様のご協力のもと、この初めてのイベントに出展することになりました。

 お天気だけが気になるところでした。どうやらあまり思わしくないらしいものの、雨さえ降らないでくれたら・・・と祈るばかりでした。

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さて、商品の展示も終わり開店です。アルバイトにお友達のお嬢さんも来てくれました。

 家族(除”息子”)はもちろん、前もってfacebookやメール、DMで連絡させていただいていたお友達が次々と駆け付けてくれました。中には、20年振り!なんていう方も。本当に感謝です。
 お嫁さんやお嫁さんのお父さん、お母さん、妹ちゃん、お友達も、そして、息子の会社の同僚の方々も・・・・ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

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(撮影:お嫁さんのパパ)    



 DSC_6168.jpgCastillo de CANENAの初日限定早摘みオリーブオイルは
初日の収穫分のみを4時間以内に搾ったフレッシュなオイル。赤いボトルが目を惹きます。
「あ、これオリーブオイルなんですか?」という声も。
 今回のイベント限定のお試しセットも特別販売。お土産やプレゼントに可愛いボトルでとても喜ばれます。

 おかげ様で完売いたしました〜♪

 あとから、もっと買っておけばよかった〜と、嬉しい声もきかれました。

(撮影:お嫁さんのパパ)


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(撮影:お嫁さんのパパ)             
 私が手に持っているブルーのボトルは、コールドスモークオイル。アルベキーナ種のオリーブオイルを20時間かけて低温燻製した、珍しいオリーブオイルです。このオリーブオイルは、ご試食いただいた皆さんにものすごい人気でした。。。。が、輸入が間に合わず。。
ものすごく残念でした。入荷は5月中旬ごろになりそうです。時々ショップのチェックをお願いします!

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コールドスモークオイル


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(撮影:お嫁さんのパパ)                

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 現場に車で送ってくれた後、ある程度写真を撮ったら
帰るつもりであった夫。

 ところが、人が集まると、3人だけでは手が足りず・・・・

 急遽、現地に残ってもらい、結局は2日間、手伝ってもらっちゃいました。最後は説明も上手になりました。

(撮影:お嫁さんのパパ)

       
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(撮影:お嫁さんのパパ)    

 このイベントでは、日本で初めてのオリーブオイルコンテストも行われ、日本はもちろん、各国から審査員が集まり、出品された合計約140ブランドほどのオリーブオイルが審査されました。。。。そして。。。

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 金賞を受賞しました!!!!
 金賞に輝いた「ロイヤル種」。約3,000年以上前から生息しているオリーブオイルの樹ですが、栽培の難しさから絶滅に瀕したロイヤル種の樹を山岳の孤立した地域から移植し、育て、ようやくオイルとして搾ることができました。ロイヤル種をカスティージョ・デ・カネナがのオリーブオイルの中では一番マイルドな味わい。

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 そしてロイヤル種とファミリーレゼルブのアルベキーナ種とピクアル種が。。。
銀賞を受賞しました!!!!

 そのほかにも、GRANCHERでお取り扱いさせていただいております、ギリシャのオリーブオイル「イリニ」も金賞受賞の報告が入っております!
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 今回のイベントでは、ショップまでいろいろな方が訪ねてきてくださいました。なかでも、Nicco 公益社団法人日本国政民間協力会の方が、パレスチナのオイルのサンプルを持ってきてくださいました。

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 そのオイルがこれ。ナバリ種のオイルです。以前、FOODEXで出会ったヨルダンのオイルの記事も書きましたが、こちらはパレスチナ。ヨルダン川西岸地区に位置するトバス県にある小規模なオリーブ農家に対する有機農業の技術移転とマーケティング支援を行っているとのこと。興味深々。。。。

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こちらは小林桂株式会社がお取り扱いのモロッコ産オイル。
エキストラバージンオリーブオイル  デザート・ミラクル(砂漠の奇跡)

 アルベキーナ種でも、また違った味わい。同じオリーブ種でも産地、土壌によって、味わいがかなり異なります。奥が深い・・・ とっても美味しかったので購入してきました!

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 ちょっと変わったものではこの石鹸。海塩の石鹸です。OLIVE, basic, MINT, LAVENDERの4種を購入。海塩からできているので殺菌作用もあり、ミネラルも豊富。BODY全体に使えます。楽しみ♪♪

 今回は、日本で初めてのオリーブ マルシェ型イベントで、私にとっても初挑戦でした。いわゆるパッサージュ(通路)でのイベント。風も吹き抜け、2日間、寒かったのですが、閉鎖された空間で、しぼられたターゲットに向けてのイベントとは異なり、世田谷という立地も含め、オリーブオイルを一般の方に知っていただくには、最高のイベントだったと思います。

 足を運んでくださった皆さまに、心より感謝いたします!

ハンドマッサージを習ってきた

 鎌倉にあるエステサロン、トロワサンク(trois cinq)でハンドマッサージを習ってきた。白で統一された素敵な空間、心地よいBGM、アロマの香り、そして、魅力的なオーナー、北川美幸さん。北川さんはわたしのWEBのお客様でもある。そして、我が家のお嫁さんたちも、ブライダルエステでお世話になった。

 




使うのはもちろん、オリーブオイル。

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  モデルは鎌倉在住のT中K子さん。お忙しいところ出てきていただいた。まず、理論から、そして、実践へ。

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 つぼの位置やリンパの流れのこと、教科書通りの方法の実践から、北川さん独自のテクまで教えていただいた。痛くない?気持ちいい?場所はずれてる?などと、いろいろT中さんにご意見を戴きながら、3時間の充実したレッスンだった。そもそもいつも爪を長くしている私は、そこから反省。私の爪が食い込んだのでは、マッサージどころではない。爪の跡をT中さんの手にたくさんつけながら、それでも気持ちがいいといっていただけるととても嬉しい。

 気づかないことも多いが、手って意外と凝っているものだ。特に私はPCを使っての仕事なので、その最たるものである。こうしてマッサージしていくことにより、心も体もほぐれてゆったりとした気持ちになるのが不思議だ。オリーブオイルはかなりたっぷりを使ってもしっかりお肌の内部へと入って行く。終わった後もべとべとすることなく、しっとりお肌になった。

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 北川さんのデモ。さすがにプロ。こつをたくさん教わった。自分なりのアレンジで調整しながら組んで行くとよいということで、何度かトライしたが、時間調整って意外と難しい。5分で終わらせるつもりが10分もかかってしまったりする。これは、実践あるのみだな。。。

 これからお嫁さんたちにもモデルになってもらおう。これを仕事にする訳ではないが、せっかくオリーブオイルに関わっているのだから、こういう関わり方の引き出しももっていると素敵だと思う。

モロッコ風クスクスを習ってきた

 今まで数年通ったカルチャーセンターをやめ、3月より通い始めたフランス語の学校で、単発の料理教室が開講された。今回の料理は「モロッコ風クスクス」。もちろん、参加しない手はない。先生のご両親はもちろんフランス人だが、お父さんはpied noirといわれるモロッコに住む植民者で、18歳のときにフランスに戻ったそう。南フランスで育った美人の先生だ。そういう背景からか、ファミリーで伝わる本場のクスクス料理がお得意である。

 モロッコで、クスクスと言えば、家庭料理で、それぞれの家庭で味や材料が違うという。家庭のカズだけクスクスの味があるというのだ。私もクスクス料理のレシピ本は買ったが、本当にバリエーションが豊富である。

 場所は阿佐ヶ谷。阿佐ヶ谷と言えば、私が生まれた街である。また、結婚当初、6ヶ月間住んでいた街でもある。さて、本題。


 これがクスクス用の鍋。私も持っているが、2段になっていて、上段は蒸し器、下は寸胴鍋になっている。下段でスープを煮込み、その蒸気で上のスムールを蒸す。


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 材料はこんな感じ。肉は牛すねと骨付きラム。かぶやキャベツを使う。まず、牛肉を水からゆでる。塩少々と、ローリエ3枚、丁字を一つ入れ、30分コトコトゆでる。アクがでても取っちゃダメ!らしい。そのゆで汁を使うので捨てないように・・・そして、キャベツ。今日は6人分でキャベツ半分を茹で溢すこと3回。2回目からは塩を少し入れる。

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スパイスは今日は9種類使った。家庭により、10〜40種類使うそうだ。40種類って・・・
今日はクミン、パプリカ、シナモン、ジンジャー、ナツメッグ、ターメリック、クローブ、塩、ブラックペッパーの9種類だ。これを好みで混ぜて作る。ポイントはクミンの量。強すぎるシナモンやクローブは入れすぎないように・・・

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私作。味見をしてみる。いい感じ。これをRaz El Hanoutという。アラビア語らしい。ラゼラヌット・・・?? 

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かぶ、人参、ズッキーニはゴロゴロサイズ。

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まず、オリーブオイルでラム肉を両面焼く。

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オリーブオイルでまず、かぶを焼く。次に、にんじん、ズッキーニを焼いて取り出す。

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Fanny先生。デモはクスクス専用鍋(クスクシエ)で。

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 つづけてタマネギとピーマンを痛める。トマトペースとを小さじ1ほど入れ、先ほど炒めたかぶ、人参、ラムと先ほどゆでたゆで汁をひたひたに入れ、水を足して、中火から弱火でグツグツ煮る。

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 先ほどのスパイスを適当な量(あとでまた足す)入れて味を調整しながら、30分から45分煮込み、先ほどゆでたキャベツとズッキーニも足す。ここで、ひよこ豆(缶詰)も入れ、さらに20〜30分煮込む。最後にコリアンダーも半分に切って入れる。

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 一方、スムールであるが、分量に適当な量のオリーブオイルを入れよく手で混ぜて、全体に行き渡らせる。それを蒸し器の中に入れ、煮込み中のスープをかけて、下から上がる蒸気で蒸す。途中20分ぐらいで取り出し、少量の無塩バターを入れて、指先でよく混ぜて、まんべんなく行き渡らせる。手で混ぜ込み、パラパラの砂のようにするのがよい。そしてまた蒸し器に戻し、下のスープをかける。20分したら同じことをもう1回。この作業が多いほど美味しいそうだが、やればやるほどカロリーが上がるので、バターは2回でいいな・・・最後の1回では干しぶどうを入れて蒸す。

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 パラパラと砂のよう。。。今まではラピッドという簡易的な方法でやっていたので、ふわふわのスムールになっていたが、こちらが正しい(美味しい)らしい!

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できました〜♪ てんこ盛り。これで2人分。
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 スープは一人分ずつ取り分ける。その中にアリッサ(唐辛子ソース・・・辛い!)を入れ、一人一人の好みの味にする。各自のお皿でスープをかけながら好きなように戴く。モロッコでも、たくさんスープをかけて食べるのが好きな人も、ドライな感じで少しずつかける人もそれぞれだそうである。ワインももちろんモロッコワイン!!!

 途中アラビアのスイーツも作った。作り方は簡単。チョコレートを湯煎にかけ、粉砂糖を加え、好きなナッツを混ぜて冷やすだけ。

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これを冷やせばOK。

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テ・ア・ラ・マント(ミントティー)と戴く。ミントティーは

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 このお茶と、ミントの葉と、お砂糖を沸騰したやかんにいれて3分でできあがり。このお茶、なかなか手に入らないと聞いたけどそうなのかな。。。

 モロッコでは、「1杯目は人生のように甘く、2杯目は愛のように強く、3杯目は死のように苦い」といって、3杯いただくのが常らしい。だれもが、「人生はそうそう甘くない。。。」とつぶやいたけど。

勢揃い!!に舌鼓を打つの巻

  一年前の今日、東日本大震災により、大切な命を失われた方達のご冥福をお祈りいたします。また、未だ復興の糸口さえ見えず、不安な日々を送られている方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く、もとの生活に戻れますよう、少なくとも、希望を持ってその出発点にたてますよう、心より願って病みません。

 数日前、友人から某有名ローストビーフの店のローストビーフをいただいた。冷蔵庫でゆっくり24時間解凍とあった。24時間後を楽しみに、冷蔵庫へ入れた。すると、以前注文してあったチーズの店からチーズが到着。
 そこで、そうだ、赤ワイン注文しなくちゃ・・・。と思い、KK様に連絡。

 そして次の日、日中出かけるため、2日後の午前中着でお願いしていたワインが、宅配便の嬉しいミスで、夕方帰宅後に到着。

 なんとGOODなタイミング。というわけで・・・

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ローストビーフ♪ カリフラワーのピュレ、クレソン添え。ん〜〜っ!美味しい!カリフラワーのピュレにはカネナの燻香オリーブオイル。GOOOOOOOD!


 向こうに見えるのはチーズたち。ゴルゴンゾーラピカンテ、サルヴァクレマスコ、カベクーフォイユ、シェーブルチーズもう一種・・・・カベクーフォイユは柿の葉につつまれたシェーブルチーズ。サルヴァクレマスコは、ウォッシュチーズ、塩水で磨いて熟成させたチーズでポロポロと崩れやすい(写真奥左側)。このチーズだ!オリーブオイルをかけて食べたかったのは・・・!!そして、こちらもGOOOOOOOD!!!!!


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柿の葉を開くとこんなかんじ。。。

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 そして、FOODEXのヨルダンのブースで戴いたオイルでカルパッチョを作ってみた。魚はハマチ。



 ブースの方曰く、お醤油に合うとのこと。ヨルダンとお醤油・・・あまりピンとこないが、ヨルダン初の有機JAS認定を取得している。NPO団体がヨルダンに雇用を生むために砂漠を利用してオリーブオイル産業を立ち上げたとか。早摘みオイル、ノンフィルター、当然のことながら低温圧搾である。口に含むと松の実のような香り、のどには結構刺さるぐらいの苦みと辛みを持つ。が、醤油と合わせると、マイルドな香り高いカルパッチョになった。

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そしてワインはこちら。オーストライアワインでシラーズ。(フランスではシラー)
全体のバランスが私好み。

 こんなに美味しい物が勢揃いするなんて。滅多にないことだ♪♪ 少々ダイエットしなければならない身であることを忘れ、十分に堪能させていただいた。

初節句

  2月26日、長男の娘の初節句のお祝いをした。お雛様はお嫁さんの実家からのものだ。彼女の成長をずっと見守ってきたというお雛様に、こんどは孫娘の成長を見守ってほしいという願いが込められている。両家が長男の家に集まり、お嫁さんが腕をふるった。
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 可愛いお雛様のお寿司。お嫁さんの力作である。食べるのがかわいそうなくらい。
 このほかにもちらし寿司、煮物、牛肉のたたき(これはご実家のお母様の手作り)、蛤のお吸い物。娘のための一生懸命お料理している姿は本当に微笑ましい。


 当の主役は風邪気味でお鼻、くしゃみがとまらず、ご機嫌がイマイチ。

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 そして、ケーキが出てきたが、そこには、私へのお誕生日おめでとうメッセージが・・・。嬉しい!皆にバースデーソングを歌ってもらい、孫娘と一緒にフーッ。きれいな花束も。不思議なことに、両方のお嫁さんにもらった花束が、偶然どちらもオレンジ系のお花。オレンジのイメージがあるのかな・・と、ふと思った。息子もいままで私のお誕生日には、かろうじて日が変わる数分前に慌ててメールをくれる程度だったが、お嫁さんたちはいろいろ気を使ってくれる。やっぱり女の子っていいなあ。。。

オリーブオイルソムリエ昼食会

  オリーブオイルソムリエの昼食会が、京橋のChez innoで開かれた。ソムリエ13名。多田理事長、遠藤副理事の15名。現在オリーブオイルソムリエは90名になったそうだ。日本全国に散らばっているのだから13名集まるというのはすごいことだ。今日も福岡、大阪、小豆島から駆けつけてこられたソムリエさんもいる。

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 シンプルで素敵。リモージュ焼かな?パンのお皿がリモージュ焼なのは、お行儀悪く裏返してみてしまったので確認済み。


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カリフラワーのムース。たっぷりかかったオリーブオイルはあの、知る人ぞ知る
フレスコバルディ・ラウデミオ

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 パンにはブリアーニ。みんなでお味見した。結構辛みがつよい。1本6500円以上する高級オリーブオイルである。

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前菜の白アスパラガス。シャキシャキ感が残っていて美味しい。

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私はメインにうずらを頼んだ。柔らかくて美味しい。

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お向かいのお皿をパチリ。仔牛

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お隣のお皿もパチリ。あんこうの赤ワイン煮。


そして斜め前のお皿もパチリ。イトヨリ鯛

 このあともちろんデザートが出たが、写真を撮り忘れた。和気あいあいと話が弾み、名刺交換などをして、facebookでお友達になることを約束。時代は変わった・・・


古賀料理長を囲んで。。。理事長さん、twitterの写真、勝手に使ってごめんなさい!!

 楽しいひとときを過ごした後に、銀座でブラブラしようと思ったのに方向を間違えたのでタクシーを拾った。いざお金を払おうと思ったら財布がない。そういえば、テーブルでお金を払って・・もしかしたら、落とした? タクシーの運転手さんに謝ってすぐにレストランに戻ってもらい。無事発見。やはり床に落ちていたらしい・・・

 そして、もう一つおまけ。帰宅したら、届いていた。待ちに待ったあのオリーブオイルが。

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 カスティージョ・デ・カネナの燻香オリーブオイル。青いボトルも斬新だが、お味が楽しみ。早速テイスティングしてみた・・・。香りはあまり強くないが口に含むとふわっと広がるスモークの香り。ボトルによると、オークと書いてあるので、樫の木?燻製の場合はブナの木かな・・・。チーズやカルパッチョに合うのは、間違いなし。注文しているチーズが早く届かないか待ち遠しい・・・・。  限定入荷 http://grancher-k.com


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