Parisへお買い物

久しぶりにフランスへ。夫婦で最後にフランスに行ったのは2008年。
私一人では、前回はスペインの帰りに立ち寄っただけだが2010年以来ということになる。
今回の旅行の目的はずばり買い物。丁度SOLDEの時期でもある。
Facebookのお友達には既にご覧戴いたものが多いが、一通りまとめてみた。

初日は下見。こういう売り場はわくわくする。
IMG_1920.jpg 
Galerues Lafatette Maison

DSC_0907.JPG
どこもSoldeの表示が・・・

。。。の後はカフェでランチ。
IMG_1919.JPG
ドーン!Σ(( ̄□ ̄; ))
やっぱり大量ね。ラムの膝肉。。。。
ここから胃袋との戦いが始まった。

夜は、旦那様が退職後、高校に勤めていた時の生徒さんと夕食。
パリで音楽の勉強をしているそう。頑張って欲しいです。

IMG_1921.jpg IMG_1938.JPG
IMG_1932.JPG IMG_1930.JPG 
IMG_1928.JPG IMG_1922.jpg
ここは、モロッコ料理店。Le 404。パリでは他にもチュニジア料理やモロッコ料理店に行ったことが あるが、ここは美味しい!もし、パリに行かれる方で、モロッコ料理を食べたい方はおすすめ。
IMG_1980.jpg
キッチン付きのアパートメントホテルなので、朝はいつも部屋で。。。
毎朝コーヒーを淹れている間にパン屋さんで焼きたてを買って来てもらう。

さて、次の日からは活動開始。
スパイスの勉強中でもある私は、まずepicerie (スパイス屋さん。普通エピスリというと、食材店のことを言うが、 元々の意味はスパイス店。)巡り。事前に調べてiPadのGoogle Mapに行きたいepicerieを3件チェックしておいた。
まず、l'epicerie de bruno
DSC_0861.JPG












IMG_1944.jpg  IMG_1947.jpg
お店の中はこんな感じ。ご主人、とっても親切で、いろいろ説明してくれた。

IMG_1953.jpg
2件目はここ。Chez Goumanyat
ここは・・うーん、自社ブランドを立ち上げていて、店も大きいしスパイスの数は多い。
店の人は、ニコニコしているわりには書類整理をしていて売る気ある??的なところがあって、イマイチ。

IMG_1955.jpg
そして3件目はChez Izrael
パリジェンヌとは思えない(失礼)おばさまが売っています。
見た目はお土産屋さんみたいだが、中に入ると、昔の駄菓子屋さんのイメージ。
オリーブ漬け(漬かり過ぎ)も売っていた。
でも、スパイスの種類は豊富かなり豊富。

以前パリに行ったときにどこかで見た、スパイス屋さん(エピスリ)のことが
気になっていた。当時あまりスパイスに興味がなかったので、場所は覚えていなかったが、
確かデパートの中だったような・・・

ということで発見。Galeries Lafayette Hommeの2階のエスカレータを昇ったところ!

DSC_0928.JPG
こんな感じでスパイスを売っている。説明は、というと、若い女の子や男の子で、
バイトかな?通り一遍の説明しかできないが、でも品揃えは面白い。はかり売り。

DSC_0930.JPG
Galeries Lafayette内は撮影禁止らしいが、旦那様が撮ってくれていた^^
Good Job!

初日買い物途中、お昼は軽く。
IMG_1951.JPG
胃にやさしい、お魚のスープ。既に胃はお疲れ気味・・・

IMG_1965.JPG
そして、戦利品。これはほんの一部。

そうこうしているうちにホテルに嬉しいものが届いた。
Castillo de Canenaのアルベキーナ種。10月、11月、12月の3ヶ月で収穫、搾油した
オリーブオイル。収穫時期の違いで味がどう変わるか・・・お味見セット。
日本では輸入されていないため、また、フランスでも入手不可能なため、スペインからホテルへ
送ってもらった。^^

IMG_1970.JPG
ちなみに、もったいなすぎてまだ開封していない。3月の講座でご披露予定。

IMG_1979.JPG
もう一つの目的は、本屋さん。いつもレシピ本をたくさん購入。
頼まれた本も含めて7冊・・・重っ!

IMG_1989.jpg
ラクレットオーブン Savoieからお取り寄せ。

さらにもう一つの目的は、こちら。アラブ人街でタジン鍋を購入。素焼きで模様入りを探した。 可愛いのを見つけた。。。なのに、日本に帰ったら一個、プレートの部分が割れてしまっていた。。。(/ ;) 今度行く時は、緩衝材や梱包材、ガムテープももって行かなきゃ!(ちなみにパリで荷造りテープは 恐ろしく高い。1000円ぐらいする。)ちなみにこのタジン鍋は8ユーロ強。



以降、グルメ総集編(これでもほんの一部)。
IMG_1993.jpg IMG_1990.jpg

IMG_2052.JPG

IMG_2049.JPG 

DSC_0932.JPG

IMG_1994.jpg IMG_2045 2.JPG

IMG_1977.jpg

IMG_2023.jpg IMG_2019.JPG  

IMG_2037.jpg  IMG_2063 2.JPG
IMG_2036.jpg  IMG_2034.jpg 

IMG_1960.jpg  IMG_1956.jpg

DSC_0961.JPG 

DSC_0963.JPG
いつものことだが、出発前のスケジュールがキツすぎて、到着2日目にして発熱。持って行った抗生物質と現地で購入した解熱剤で なんとか乗り切った。幸か不幸か、不思議なことに、食欲だけはまったくなくならなかった。
これだけ食べれば当たり前といえば当たり前だが、帰国してからはしばらく胃の調子が戻らず・・・・。
とはいえ、今回の買い物はほぼ、予定通り。ブランド品は一切買わず、ひたすらメトロを乗り換えて小さい店を歩き回った。
よくよく考えてみればパリに1週間、べったり滞在したことは初めてだ。大抵は、1〜3日滞在して南に行ってしまっていた。
今日たまたまTVで中村江里子がパリを案内していたけれど、そんなきれいで高級でいいところばかりではないゾ...と心で思いつつ、色々な意味で魅力的な街である。

韓国旅行裏話2

  韓国旅行から帰って2日ほどしてからだろうか。お風呂あがりにふと気付いた。何気なく触った左足のかかとがざらざらしているのである。冬になるとかかとのお手入れは欠かせないが、あれ?こんなに早く?と少し驚き、かかとを見ると、本当にボロボロになっている。えっ!?

 慌てて足の裏を見ると、足の裏全体がボロボロなのである。えーーーっ!?なにこれ。
一瞬水虫にでもなったのか?と思ったがそうでもない。とにかくボロボロなのである。それも右足は今までと何ら変化は見られない。

 落ち着いて冷静に考えて、はっ!と気付いた。

 韓国旅行の最終日の夜。海鮮チゲ鍋を囲んで、楽しかった旅行にビールで乾杯して部屋に戻った後だ。私を除く3人が自分の荷物のパッキングをしていた。蓋が閉まらないの、別の袋に入れるだの、あーでもない、こーでもないといいながら、大量の買い物をスーツケースに押し込んでいた。因みに私は、大は小を兼ねると、いつも大きいスーツケースで行くのと、買い物したものはすぐにスーツケースに詰めてしまっていたので、パッキングは楽勝。ほぼ終わっており、ベッドに座って雑誌を読んでいた。

 そこに、化粧品マニアのP子がみんなに何かを配り始めた。足の形をしたパッケージの、足のパックのようであった。みんなに、「こうして袋に液を入れて足を袋に入れて縛って、しばらくしたら洗い流すといいんだって。みんなで左足だけやってみて、明日の朝、右側の足と比べてみようよ。そこで差が出れば効果があるってことがわかるから。」

 パッキング中のM子は、「今パッキングしてるから。。。」と一瞬ブーたれたが、「まあ、嵌めたままやればいいか」と、足に袋を被せた状態でパッキング作業にもどった。
 N子も、「へ〜。」と言いながら、同じように袋を足に被せて液を入れ、足を入れて縛った。
 私も、同じようにやってみた。私はそのまままた雑誌を読んでいた。

 しばらくして、「そろそろいいわよね。」とそれぞれが袋から足を出し、足についた液を洗い流した。「明日の朝、違っているか教えてね。」とP子。

 次の日、「足、どうだった?」とP子が聞いたが、私は特に違いは感じなかったので、特にコメントしなかった。誰もがあいまいな返事だったように覚えている。

 ここまで書けばお分かりと思うが、そのことを思い出したと共に、もう一つ思い出した。私がバスルームで足を流しているときに、M子が「ふぅん。。。ピーリングか・・・」とつぶやいていたことを。

 ピーリング!そうか、このことだったのか。私は、特にパッケージの説明を読まずに、言われるがままにしたが、あの液はピーリングの液だったのだ。

 私はすぐに足の裏をこすってみた。面白いように皮が剥けていく。キャー、なにこれ。あまりにひどいので、お風呂場に戻り、もう一度足をお湯につけてから、お風呂でピーリング。結果、左足はピッカピカ!一皮剥けて、きれいになった。

 たまたま仕事のことでN子にメールを出したので、ついでに聞いてみた。「片方の足だけ皮が剥けてない?」返事、「そうなのよ。私も今日気付いて、びっくりしちゃって。ピーリングだったのか〜。あれ。」

 かくして、私とN子の足は片方だけ一皮向けてきれいになったのであった。こんなことなら両足やらせてくれればよかったのに。。。。

 いや、待てよ。ということは、P子もM子も皮が剥けているはず。。。。

 次の日、P子からメールが来た。そして、そのことを告げると、P子はビックリ!なんともなかったそうである。この話を聞いて、いささかショックだったようである。自分の足の皮は、相当厚いのか。と

 M子にはまだ聞いていない。今度会ったときの楽しみにそのことには触れていない。 

韓国旅行裏話1

 前回のブログ記事で書いたように、このメンバーの韓国旅行は去年に引き続き2回目。ホテルも同じホテルだったので、慣れたものだった。
 19階にロビーがあり、スポーツジムと大浴場も19階。さんざん街を歩き回った後、そうだ、お風呂は何時までだろうという話になった。

 「お風呂は確か午前1時までよ。初日に私(N子)が着いたのが夜中で(古いパスポートを持ってきたので家に帰って出直したため)その後入ったんだから。」

 そうだそうだ。そうだった。

 そして、4人でお風呂の支度をし、19階に上がった。ここを右に曲がって・・・部屋のキーをタッチして・・・・そうそうここよ。
 慣れというのは怖いものである。4人とも何の疑いもなく、お風呂に向かった。入るとマグネット式の靴箱が。

「あれ?鍵、いるんだっけ?」
「あいてるからいいんじゃない?」
「そうよ、スリッパなんて、だれも取らないわよ。」

と4人とも中へ。すると、今度は脱衣用ロッカーが。番号が付いていてやはりマグネット式のキーが付いている。

「あ、そういえば、去年K子(私)が、毎回フロントでカギをもらってきてくれてたわよね。」
「そういえば、そうだった。」
「でもいいんじゃない?空いているところに入れれば。別に鍵なんかかからなくたって。」
「そうね。別に取られるようなもの、ないしネ。」

 4人はおもむろに服を脱ぎ始め、M子はクレンジングでお化粧を落としはじめた。

 そこへ、鍵を手に持った女性が入ってきた。「あれ?」という顔して、私たちが使っているロッカーの番号と自分の鍵の番号を見比べている。

 「そうだ。やっぱり鍵をもらってこなきゃだめなのよ。」そこで初めて4人とも現実に気づいたのだ。

 ところが4人とも、すでに裸。M子は、すでにスッピンで、顔はクレンジングを塗りたくっている。

 仕方がないので、私が再度服を着て、「鍵貰ってくるね。」とフロントへ。すると・・・

 「今、お風呂は満員で、ウェイティングのお客様がいらっしゃいますので、空きましたらお部屋にお電話いたします。お風呂のご利用は1時までですが、よろしいですね?」

 その時すでに午前12:45。「まずい、3人ともまだ脱衣所で裸で待っている!」

 「では、ロビーで待ちますので声をかけてください。」と言って、あわててお風呂場に戻り、3人にすぐに服を着て出るように指示。3人は、あわてて服を着て、ロビーへ。M子は、「えーー。あたしなんかクレンジングしちゃったし。どうすんのよぉ〜。」
 
 何食わぬ顔で、4人でロビーで待ったが、時間はどんどん1時に近くなっていく。4人、ついに諦め、フロントに行って、

 「今日は部屋でシャワーを浴びますから、結構です。」と告げ、部屋へすごすごと帰っていったのだった。

 慣れというのはある意味怖いものである。わかっているようでも肝心なところを忘れているのだった。それも4人も揃っているのに・・・。

冬の韓国へ

去年の夏、高校時代の友人4人で始めて韓国旅行に行った。その時の話は去年アップしたが、N子、P子、M子、そして私の4人である。N子は去年、古いパスポートを持ってきてしまったため、4人一緒に出発できなかったという苦い経験がある。今年は、皆にも念を押され、無事、新しいパスポートを持って羽田で落ち合った。
 IMG_1641.jpgIMG_1644.jpg
 航空会社は去年と同じ、アシアナ航空。予定通り出発 中央の4人席に並んで座り、改めて4人一緒に出発できること祝った。機内食はやはりキムチが。でもデザートに最中も載っている。。。


 IMG_1646.jpgホテルも去年と同じ、イビス・アンバサダー・ミョンドンだ。グレードとしては、決して高級ホテルではないが、こぎれいだし、ロケーションもばっちり。なにより、ジムや大浴場がついているのだ。部屋は、去年と同じように2部屋コネクティングルームと取ってもらった。2年目となると、慣れたものだ。向かいにはロッテ百貨店&ホテルがある。免税品店もロッテ百貨店の上階だし、地下には、お目当ての韓国海苔も売っているし、明洞の繁華街でのお買い物も便利。南大門までは歩ける距離。頑張れば、ソウル駅まででも歩ける。

 他のホテルは泊まったことがないが、私はここが気に入っている。


 いつものことではあるが、旅行に行くときには大体それまでが仕事で缶詰になる。今回も然り。その分、旅先では弾けるのである。今回の私の中での旅行の目的はもちろん「食」。リーズナブルなお値段で美味しいお料理がたくさん食べられるんだもの・・・。
 
 そして、買い物は、眼鏡を作ることと、化粧品(マスク)と、韓国海苔を買うこと。そして、今度はエステも加えた。N子は、韓国語を習っており、ポシャギという、韓国のいわばパッチワークのようなものも習っている。今回はその材料を仕入れるのが一番の目的。P子は、美容マニア。もちろんエステと化粧品や美容にいい食材の購入が一番の目的。M子は…ポシャギの布も欲しいし、エステできれいになりたい、そして化粧品も欲しい、できれば眼鏡も作りたい、といったマルチパーパスを掲げていた。


 IMG_1651.jpg到着してから街に繰り出した。イルミネーションがきれいである。この日はまず、南大門の眼鏡屋さんへ。去年行った眼鏡屋さんを、記憶をたどりながら、探した。4人の記憶を合わせればなんとかたどり着けるものである。そこで私は2個眼鏡を作った。M子(左)はいろいろ選んでいたが、結局買わなかった。そういえば、去年も同じパターンであった。P子(右)も見ていたが、結局買わなかった。

 初日は強行軍であった。その後、ソウルタワーに行き、ロッテマートに行くというのである(人任せっぽい言い方だが、私は、先ほど言った目的を達成すれば、あとはどこでも着いていきます!ということになっていたのである。



IMG_1682.jpg
 その日のソウルタワーはピンクだった。
10月31日に横浜のマリンタワーもピンクだった(ピンクリボン運動だったそうだ)が、どうもそうではなさそう。ここまでくるのが結構大変だった。まず、徒歩でソウル駅まで。普段歩かない私には結構遠い気がしたが、この際運動のため・・・。

 ソウル駅に着くと、そこからまだケーブルカーに乗るための場所まで坂道を上がる。ケーブルカーで上まで行ってから、また階段を上がる。その階段の一段一段が、足の長い韓国人に合わせてあるのか、私たちの歩調と合わないのである。到着したときに確信した。明日以降、絶対に筋肉痛になると・・・・。

 

IMG_1670.jpg

  ソウルタワーは恋人たちが集まるメッカなのか。見渡す限りカップルである。たまには私たちみたいなグループもいるが、ほとんどが熱々のカップル。
 確かにデートにはもってこいかも。特に夜は。
 ここでは、カップルが固く結ばれるようにと周りの柵に恋人たちがかぎをつけるという風習があるようだ。日本でいう、神社の縁結びの絵馬のようなものだろうか。この写真は所狭しとつけられた鍵。クリスマスツリーではない。家から持ってくるのか、はたまたどこかで売っているのかは確認していない。


 この後、ロッテマート(大型スーパーマーケット)に行った。美容マニアのP子は、ざくろ酢を何本買っただろうか。どうも美容にいいらしいのだ。日本で買うと高いとか。私も1本だけ買ってみた。結局、巨大カートに4人で山ほどの買い物。そのうちのほとんどはP子とN子。二人はEMSで日本に送った。
 
IMG_1692.jpg 次の日は、筋肉痛と戦いながら、警備隊の交替式(衛兵交替?)が見られるというので景福宮へ。

 バッキンガム宮殿の衛兵交替や、モナコの衛兵交替とは、また趣が違う(当たり前だけど)。楽器もドラやほら貝などがあって面白い。ほとんど動画をとっていたので、写真がない!

 面白かったのは、最初のクライマックス、開始のドラをたたく衛兵が勢い余ってよろけたところである。「え?そこで?」という感じだったが、本人も恥ずかしかったに違いない。こんなところに突っ込むなんて性格悪いかしら・・・

 そのあとは、M子がファジャンシル(toilet)に行きたいというので探していたら、丁度そこにきれいな博物館が。ついで(?)に中を見学。

 途中で、きれいなお神輿のような展示があったので、「これは棺おけかな」と話していたら、初老の男性が近づいてきて、「これは、霊柩車です。」と流暢な日本語で話しかけてきた。胸にIDを下げている。ボランティアの通訳だそうだ。以降、彼の説明を聞きながら周った。ものすごく勉強になった。韓国の人たちがこの世に生を受けてから、天に召されるまでの流れを、展示品を見ながら説明してくれた。

IMG_1708.jpg  IMG_1707.jpg
それぞれの干支の前で。N子とP子(左)早生まれのM子と私(右)(歳がバレる?)

 Facebookで調子にのって、食べ物ばかりをアップしていたら、同じ高校の同級生(男子)が、「オバサン軍団が食い気に走っている」とコメントしてきた。ほーら、ちゃんと観光もしているし、歴史のお勉強もしているのよっ!

 しかし、ここからあとは、本当に食い気と買い物に突っ走った。あ、エステも行った。因みに明洞の「ジュリーク」というエステだ。P子が以前ツアーで韓国に行ったときに連れて行かれたエステが、きれいではなく、野戦病院みたい(見たことないけど)だった、というので、慎重に選んだ。とりあえず、下見に(申し込みに)行ってから決めた。なかなかよかった。値段もリーズナブルだし、カードもOK。押し付けがましくなく、きれいである。

 今回は顔とデコルテ、足のリンパドレナージュをお願いした。N子は、ポシャギの韓国人の先生とアポがあったので、不参加。3人で一緒に3人部屋を申し込んだ。仕事の疲れと前日の強行軍で、マッサージ中は、うとうと。私は基本的に、そういう時は寝られない性質なのだが、さすがに疲れていた。が!顔のマスク(パック)に入ったとたん、シャキーン!!!と目が覚めた。

 忘れていた。私は閉所恐怖症なのだ。閉塞感は一切だめなのである。普通のパックなら大丈夫だが、今回は、瞼の上もカバーされ、口もカバーされた。もちろん、呼吸は十分できるようになっているが、その、閉塞感で一瞬、「ダメかもしれない・・・」と思った。隣のM子と話せば気が紛れるかもしれないと、声をかけようとしたが、彼女はグースカ寝ている。「ほかの事を考えよう、何か楽しいこと・・・」数分して、落ちついた。これなら大丈夫だな。。。。でも、パックが終わるのを、まだか、まだかと待っていた。以前、バリ島でエステに行ったときには、前もってそれを伝えてあったので、安心感があったが、今回すっかり忘れていた・・・(゜_゜i)

 さて、今回の主たる目的であるグルメであるが、facebookで一度アップしているので、ここでは駆け足で画像をアップするだけにとどめる。

 IMG_1653.jpg   IMG_1658.jpg
明洞餃子とカルグックス。餃子とショウロンポウが一緒になったような感じ。カルグックスにはワンタンが入っていた。さっぱり!美味しい。

IMG_1687.jpg IMG_1718.jpg
朝はお粥。あわびのお粥です。右はサムギョプサル。

IMG_1721.jpg IMG_1728.jpg
お店の人がはさみで上手に切ってくる。あのはさみ、欲しい・・・。
右はスンドゥブ。M子のイチオシ。


 IMG_1730.jpg IMG_1741.jpg
チヂミ。卵や海産物がたっぷり。右側、キンパ。韓国海苔巻き。朝、近所に食べに行った。安くて美味しい!テイクアウトの人も結構並んでいる。日本人も・・・。

IMG_1745.jpg IMG_1742.jpg
タラのチヂミとチャプチェ

IMG_1746.jpg IMG_1748.jpg IMG_1749.jpg
 海鮮キムチ鍋。肉が食べられないM子は、いつも横でキムチやナムルでガマンしていたので、彼女のための海鮮鍋。彼女のために行ったのに、「白子は嫌い」「イカの足いらない。」ホント、わがままである。出てきたとき、煮えてきたとき、最後のシメのラーメン。硬くて即席ラーメンみたいだったので、小さい声で「辛ラーメン…」って言ったら「辛ラーメンじゃないよ。」と言われた。

 本当はこれと「カンジャンケジャン(蟹の刺身のしょうゆ漬け)」も食べたが、写真を撮り忘れた。M子が隣のテーブルに来た「カンジャンケジャン」の写真を撮らせてもらおうとしたが、皆で制止した。


IMG_1753.jpg IMG_1755.jpg
 最後の日の朝、経理担当P子への預け金の残金がギリギリになったので、「あわび」はあきらめて牛肉のお粥にした。残金でスタバのラテが飲めるか、計算中・・・・・。

 今回の買い物は、予定通り、眼鏡、韓国海苔、化粧品(マスク)、そして、毛皮のスヌードとポシェット(お嫁さんたちにお土産)、踊るおもちゃ(孫にお土産)。次男のお嫁さんのマザーズバッグもLeSport Sacで買った。

夫の還暦祝い@箱根(2日目)

 箱根での夫の還暦祝いが終わり、温泉も堪能して朝が来た。一番早く起きたのは、私。
DSC_0651.JPG
 横一列。いびきがすごい夫と長男も、なぜかこの日は静かで、クレームなし。

DSC_0653.JPG
          
朝ごはんのときも注目は孫娘。我が家のアイドルだ。

DSC_0662s.jpg
女の子なので、一応ワンピを着ているのだが・・・

ここの旅館、なかなかよかった。露天風呂が川の横で、サイコーだった。

2日目は、美術館に行くことになった。ガラスの森美術館と、ラリック美術館。
DSC_0676s.jpg
 庭のすすきとガラスのコラボ。Aモードで撮った。(マクロレンズもほしいよ・・)

先日習ったので早速実習。シャッタースピードをかなり上げてみた。水滴が見えるように。

 えさを獲る時にお尻を持ち上げるところがかわいいくて、写真を撮ろうとしたが、いざレンズを向けると、なかなかもぐらなかった。




 この後はラリック美術館に行った。ラリック美術館には、オリエント急行の車両が展示されているというので、夫が見たいといった。次男は仕事があったので、ここで別れた。

 夫は現役時代は、ベニス・シンプロン・オリエント急行(イギリス)の日本支社で働いていた。ここに展示されている車両は、ベニス・シンプロン・オリエント急行の車両ではなく、スイスのノスタルジック・インスタンブールオリエント急行(スイス)が走らせていた車両である。(ちなみに、この展示車両に乗る前に見せられたビデオは、なぜかベニス・シンプロン・オリエント急行のビデオだったが。。。)

 戦争中、運行停止になって、荒れた線路で放置されていた車両を、シャーウッド氏(ベニス・シンプロン・オリエント急行の創始者)がオークションで買って、細部にいたるまで当時の姿そのままに復元し、豪華列車として走らせている。もう一社のノスタルジックについては、よくわからないが、シベリア鉄道を通って一度日本を走らせたのは、そのノスタルジックの方である(大赤字だったそうだが)。今、オリエント急行を走らせている会社が2社あるのは、日本ではあまり知られていない。

 これが、パネルに組み込まれた、ルネ・ラリックのガラス細工である。擦りガラスと透明ガラスが組み合わさっており、光によって色が変化するそうだ。
 内装は当時のままに復元されている。私たちも何度かヨーロッパとアジア(E&O イースタン&オリエンタル急行)で乗ったが、ヨーロッパの列車は、ガラス細工ではなく、寄木細工だったような気がする・・・。いずれにしろ、本物は、どこもかしこもピッカピカに磨かれている。

 私たち以外にご婦人が2人。コーヒー(ポット)と洋梨のタルトで2500円(一人分)である。本物は、ドレスコードを守らなければならない。ディナータイムは男女とも正装である。totoを当てて(←ここがそもそも非現実的だが)full fareを払って皆で乗りに行こう!と、夢のような話で盛り上がった。

これは子供たちが幼稚園の頃、オリエント急行に乗ったときの写真。

 わんぱく盛りだったので、旅行前は、「蝶ネクタイを付けたら、おとなしくする」という、パブロフの犬のような条件反射の訓練をした。あまり効果はなかったが。。。
後に見えるのが寄木細工だ。

 
そして20年後、いやそれ以上だ。車両の前で記念写真。

 こうして一泊二日の還暦祝いは無事終わった。楽しい旅行だった。本人が喜んでくれて何よりである。このあとは、鈴廣のカマボコを買ってそれぞれの家路についた。(完)


calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 湘南国際村のオリーブ その後
    Highball
  • 勢揃い!!に舌鼓を打つの巻
    naoikeiko
  • 勢揃い!!に舌鼓を打つの巻
    miecita
  • 太った!
    naoikeiko
  • 太った!
    CUMIN
  • 30th Anniversary @ SALONE 2007
    AKIKO
  • フォンデュ・ブルギニオンヌ
    naoikeiko
  • フォンデュ・ブルギニオンヌ
    上原真理
  • 夫の還暦祝い@箱根 (1日目)
    ふじわら
  • 夫の還暦祝い@箱根(2日目)
    けんじ

recent trackback

        

my websites


オリーブオイルのセレクトショップ

なおいけいこ公式ホームページ
なおいけいこ公式ホームページ

visit my friends!

troiscinq
鎌倉のリラクゼーションサロン

オパール屋さん
オーストラリアのオパール屋さん

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM