最近のお気に入りツール

 最近のお気に入りキッチンツールのご紹介。アロマの先生のお勧めツールである。チーズをおろしたり、レモンの皮をおろしたりするのにとっても便利。キッチンツールが大好きな私は旅行に行っても必ずキッチン用品売り場に行くので、おろしツールだけ見ても、チーズおろしは数種類あるし、岩塩おろし、にんにくおろし等、用途によって取り揃えている。ところがこれはとってもすぐれもの。良くあるチーズおろしは、手を怪我しそうで怖いが、これは長尺で取っ手がついていて、力も要らないし、幅が狭いからか、手を怪我しそうな怖さがない。パルミジャーノレッジャーノをこれでおろすといい感じにおろせる。また、レモンの皮も、素早くきれいにおろせる。そして、今回買おうと思ったもう一つの理由は、スパイスをおろすため。

例えばナツメグ

 やはりスパイスは使う直前におろしたり、挽いたりしたほうが香りが違う。ナツメグも今まで瓶入りのパウダーを使っていたが、ホールを挽いて使うとまったく別物。是非是非お勧めである。
 私はこのツールは横浜そごうの中の富沢商店で購入した。ネットでも買えるようである。

フレーバード・オリーブオイル

 オリーブオイルには、様々なフレーバーがついたフレーバード・オイルがある。フレーバード・オイルの基本のオイルはもちろん、エクストラバージン・オリーブオイルを使用するのが普通(そうでない場合もあると思われるが)。が、一度フレーバーを付けると、エクストラバージン・オリーブオイルと呼ぶことはできない。エクストラバージン・オリーブオイルと格付けされるのは、良質のオリーブを適した時期、適した方法で、機械的な手法のみでオイルを取り出したもの(味、風味ともに欠陥がみとめられないもの)にのみ与えられる呼称で、フレーバーを付けるという工程を経ることにより、もはやエクストラバージン・オリーブオイルではなくなる。
 
 とはいえ、世の中には様々な美味しいフレーバード・オリーブオイルが存在する。オレンジ、レモン、ハーブ、ガーリック等、バラエティーに富んでいる。

 今日はそのフレーバード・オリーブオイルのご紹介である。

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 まず、こちら。レモンとガーリックのフレーバーがついている。イタリアのオイルであるが、自由が丘のスパイス専門店で購入。買い占めていくお客様もいらっしゃるとか・・・。今日はこのオイルを開封して、ためしに、カプレーゼに使ってみた。

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 トマトは時期的に濃厚とは言えないが、お気に入りのマダガスカル産の黒胡椒とともに。。。GOODでした。サラダはもちろん、白身魚のカルパッチョなどにも合いそう。

 さて、もう一つ、珍しいフレーバード・オイルを入手した。ローズのフレーバード・オイルである。たまたま日本オリーブオイルソムリエ協会のEさんからその情報を得て、「え?ローズ???」と思わず。。。ローズといえば、私の年代は資生堂の化粧品のイメージ。香りとしては、私の中ではそのイメージが強い。アロマの勉強をした時も、ローズの精油はどうしても資生堂(何故資生堂かというと、昔は資生堂とカネボウぐらいしかなく、私の祖母や母は資生堂を使っていたからである。)を思い出す。

 まずは、イタリアのマリナコロンナ社にお問い合わせメール。オリーブの品種と、アロマの精油を作る時も気にするべき点であるが、まず、薔薇の花の栽培中に農薬を使っているかどうかの確認。友人が薔薇の栽培を視察する目的でブルガリアに行った時も、農薬使いまくりだったそう。。

 その点、先方からの回答では、イタリア、ベルギー、モロッコからの薔薇で農薬は使っていないとのこと。。。。オイルはコロンナブレンド。マリナコロンナ社は、自家農園にたくさんの品種のオリーブを栽培しており、独自のブレンドを出している。

このオイル。日本に輸出しているというので、とりあえず連絡先を聞き、取り寄せてみた。

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 イタリアはナポリの東側に位置するモリーゼ州に位置するマリナコロンナ社の薔薇のフレーバード・オリーブオイル。その名もRosaOliva。マリナコロンナ社はたくさんのフレーバードオイルを出している。薔薇の花びらのリゾットにかけて。チーズ・アップル、チョコレートケーキに・・とうたっている。

 検索すると、まず、どこかの美容学校?エステ?が引っかかった。そこでは美容オイルとして使っているようだ。

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 テイスティング用のグラス。公式のものではないが、スペインで購入したもの。このチューリップ型のグラスを手のひらで温めて、香りを出させるものだ。

結果・・・

 やはり思い出した。資生堂・・・。化粧品。やっぱりそうよねぇ・・・そして口に含んでみると・・・やはり化粧品(笑)。フワーっと苦みが口の奥で広がる。

 いや、そんなことばかり言っていてはいけない。試さなくては。薔薇のリゾットは作っていなかったので、まずはチーズにかけてみた。
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癖の強いチーズであるが、これは合う。クルミのパンにも付けてみたが、これも合う。
不思議。。。

そして・・・チョコレートケーキに合うのならば、スイーツ系がいいのかな、というのでアイスクリームにかけてみた。

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 うーん・・・。私はあまり好きではないな。若い搾りたてのエクストラバージン・オリーブオイルの方が合うように思う。

 バラといえば、ローズジャムを戴いたことがある。紅茶にとても合う。そのジャムを使ったシフォンケーキも戴いたことがあるが、それもとても美味しかった。
このオイルは、スイーツ系に利用するといいのかもしれない。スイーツのあまり得意でない私は、さてどのように利用するか・・・

 日本オリーブオイル協会のEさんも購入されたので、ご意見、楽しみである。Eさんは、本場でテイスティング済みとか?日本に同等の質のオイルが入ってきているのかどうか、

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 ということで、現在我が家に揃っているフレーバードオイルたちである。一番左はスペイン、アルベキーナ種のスモークオイル。次が先ほどのレモンガーリック。そして薔薇。一番右は、小豆島の中良商会の堤さん(以前、国際村のオリーブの木を救ってくださった堤さん)の所のグリーンレモン・オリーブオイル。このオイルは、去年も紹介したが、堤さんが手塩にかけて育てたオリーブオイルである。さわやかなグリーンレモンのフレーバーで、去年も売り切れ続出。本当に何にでも合うオイルである。

久しぶりのガーデニング

 今日はたまたま予定の仕事の原稿の準備ができていないということで、午後時間ができたので、久しぶりのガーデニング。数日前、リース用のセット(カゴ、土等)も購入してあったので、意を決して(?)庭へ。

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 このオリーブの木はトルコ産、レクーレ。テーブルオリーブ向けだそう。たまたま園芸店で出会って購入してきた。小豆島の師匠のお話によると、直植えは2月から3月ということでしばらくは鉢植えで楽しむことに。

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 それはそうと、夏に植えて2m強になっていた向日葵。終わってしまったので伐採した。すごい〜♪種がびっしり!これは阪神淡路大震災の「はるかのひまわり」の種をもらって植えたもの。また子孫が増えた。これを乾かせばいいのかな?

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さて、本題のリース。シクラメン。たぶんしばらくするとお花は上を向く。はず・・・

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こちらは葉牡丹。ちょっと背が高かったのでリースからは浮いてしまっているけどw

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庭のラティスにこんな感じで(道路側)

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 Xmas用の玄関のリース。これも何年も前に自分で作ったもの。ところどころ修正しながら毎年飾っている。今年の修正箇所はリボン。白いリボンだったが、シルバーに付け替えた。白熊さんが3匹・・・・

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 そして、勢いに乗って(?)やっとクリスマスツリーを飾った。うちのツリーは大きくないが大人のツリーなのである・・・・

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新人のオリーブにも飾り付け。ちょっとの間だけだから。

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 ついでに今日のメイン。豚ひれの低温調理。なぜこれを作ったかというと、マダガスカル産の胡椒が食べたかったから・・・(普通逆?)
ヒマラヤの岩塩とマダガスカルの野生の胡椒・・・・最高です♪

アルザス風シュークルート・ガルニ

 寒くなってくると、温かい料理が恋しくなるが、我が家の冬の定番にシュークルート・ガルニがある。シュークルート(仏:choucroute)というと、耳慣れないかもしれないが、ドイツ語のザウアークラウトと言えば分かる方も多いだろう。要は、キャベツの酢漬けのことであるが、日本でもスーパーマーケットで大きい瓶に入って売っている。

 アルザス地方では、ソーセージやベーコンの塊とシュークルートをジャガイモと一緒に煮込んでマスタードでいただく、このシュークルート・ガルニが知られている。確かパリにアルザスという名前のレストランがあり、そこでは、冬でも外のテラスで熱々のシュークルート・ガルニを戴けたように記憶している。

 さて、丁度食べたいなと思っていた頃、偶然にもソーセージやベーコンの頂き物が届いた。なんというGOODなタイミング。

 作り方は至極簡単。私の場合は、特に瓶詰めのシュークルートで間に合わせているので、さらに簡単。ジャガイモ、タマネギ、ニンニク、シュークルート、ベーコンの厚切り、お好きなソーセージをブイヨンで煮込むだけ。シュークルートの酸味が気になる場合は熱湯を通して少し酢を落とす。私はいつもそうしている。

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 クミン、ベイリーフ、ローズマリー、白ワインも入れ、今回のポイントは黒胡椒。先日行ったレストランで感激したマダガスカル産の野生の黒胡椒を使った。

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自由が丘で購入〜♪

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乳鉢で潰した。

 黒胡椒といっても、種類はたくさんあるらしい・・・というのを今回知った。写真は撮らなかったが、この自由が丘のスパイスのお店、壁一面にスパイスが並んでいる。
オリーブオイルも売っていた。量り売りもしているようだ。ついでだが、
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 こんなオリーブオイルを買ってみた。レモンとガーリックのフレーバードオイルである。まだ開けていないけど。どうやって使おうかな・・・・

 ちなみに、シュークルートにサルサ・ベルデも使ってみたが、やっぱり粒マスタードでないと・・・という私なりの結論。

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ブロッコリーと黒オリーブのガーリック風味温サラダ。


 話は変わるが、少し前に、お嫁さんが、「栗のはちみつ」を持ってきてくれた。「美味しいと思って買ったけど、開けたら新しいビーチサンダルみたいな味がしてまずい。」とのこと。「ビーチサンダル、食べたことないけど、試しに持ってきてみて。」と頼んだ。うん。確かに、匂いがキツい。が、ビーチサンダルではなく(笑)まさに栗の花の匂い。あの匂いは結構強烈だから、嫌いな人は嫌いだろう。ネットで調べると、クルミのパン、ブルーチーズに合うとのこと。臭いものには臭いもの。。なのか。ちょうど熟したシェーブルチーズがあったので、試してみた。
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うん。イケル。まったく臭みは感じないし、甘過ぎない。
これなら十分イケル。

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ただ、残念なことに、私は基本甘いものはあまり好きではないのである。
こちらはスモークのオリーブオイル。好みからすれば、やっぱりこちらかな。。。

スパイス専門店:自由が丘 L'epice et Epice

トリッパその2

 先日サルサ・ベルデソースのトリッパを作ったが、今日は残りの半分でトマト煮込み。一番大変なのは下ごしらえなので、ここから先は、簡単料理・・・。今回は野菜は少し大きめ。
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同じようにゆっくり炒めて白ワインを入れてアルコール分をとばす。
野菜がたっぷり摂れます。

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白ワインをどぼどぼ・・

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その間にトリッパを細く切る。


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あとは、トマトの水煮缶を入れて煮ること2時間。
塩で味を調整する。


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パルミジャーノをかけて。
出来上がりました〜♪

トリッパに挑戦


 私がいつもお願いしている美容師さんは、美容師でありながら芸術家でもあり、イタリアに造詣が深い。いつもカットしてもらいながら(本当はカラーもだが・・)、イタリアの話や、料理の話をする。先日、トリッパ(牛の胃袋)の話になった。「トリッパのトマト煮込みを作ってみようと思っているんだけど。」というと、彼曰く、「サルサ・ベルデを絡めて食べると美味しいよ。」
 そのサルサ・ベルデだが、よく行くイタリアン・レストランで出される「バニエット・ソース」とは違うのか・・・シェフに作り方を聞いてレシピを持っているが、シェフ曰く、ピエモンテ州の料理によく使われて、茹でた肉や野菜によく合います。」とのこと。ポトフ(のイタリア料理版)と一緒に戴くと美味しいとか。。。

 ということで数日後、ポトフを作り、サルサ・ベルデも初挑戦した。なるほど、牛肉に付けて戴くと、美味しい!私は、シェフに教わった材料に加え、ネットで研究の結果、ゆで卵の黄身や砂糖(ほんの隠し味)も入れた。

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ポトフの肉に付けて食べると、なるほど、美味しい。

 そうなると、先日美容院で出た話のトリッパに絡めて食べてみたい。ということで、早速ネット検索。いろいろ調べると、「始めは真っ黒で臭い」「キッチンが牛小屋のような匂いになった。」「歯ブラシで綺麗に洗わないとジャリジャリする。」と、出端ををくじかれるような話ばかり・・・。 いや、そんなはずはない!と、よくBBQの時に注文するオンラインのお肉専門店で検索すると、やっぱりあった。真っ白く下処理されているトリッパが。
 
 即注文。一つは王道のトマトソース煮込み。もう一つはサルサ・ベルデで。ということで2つ頼んだ。
IMG_4087.JPG この手のものが苦手な方もおられると思うので、画像は小さめに。その見た目から、別名ハチノス。

 冷凍で綺麗に真っ白に処理されて届く。

 私はモツの煮込みは大好物で、よく作るが、ハチノスは初めてである。一度、塩味のトリッパを逗子のレストランで戴いて、その時も、作ってみたいと思ったが、今回晴れて購入。
 煮込み料理は、仕事しながらタイマーかけてできるので、忙しくても結構作れてしまう。



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 下茹でする前に、二度ほど茹でこぼす。

 匂いは、普通のモツの煮込みを作っている時とさほど変わらない。でも、このような下処理をきちんとしておかないと、変な臭みが残ったら、時間をかけて作った料理が台無しになる。

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まず、2時間茹でる。香味野菜や粒黒こしょう、鷹の爪を一緒に。

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2時間煮込みました。はい、こんな感じ。

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1つは、トマトソース煮込みのために取っておく。

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短冊に切って・・・

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野菜(人参、セロリ、タマネギ)をオリーブオイルでゆっくり炒め・・・

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白ワインを入れ、アルコールを飛ばす。

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スープを入れる。私は、シュガーレディーで注文しているチンタンスープを使用。

後はここにトリッパを入れ、煮込むこと2時間・・・・・

2時間経ったら、取り出し、サルサ・ベルデと和える。


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出来上がり〜♪

 サルサ・ベルデは、お酢を使う(私は白ワインビネガーを使った)ので、ちょっとした酸味が特徴。トマト煮込みがポピュラーなトリッパだが、美容師さんの言う通り、この食べ方、おすすめである。といっても、家庭では、そうそう作らないだろうが・・・
 やっぱりワインがないとね〜、と、仕事が残っているにもかかわらず (^_^;A

 2人分としては、多い!と思ったら、旦那様完食!お気に召していただいたようである。
あしたジムで走ってね〜。

 残りの1つのトマト煮込みはまた次回・・・・to be continued

カネナの初搾り フレッシュなオリーブオイル

 本日、待ちに待ったカネナ社の2012年秋の初搾りのオリーブオイルが到着した。
ファースト・デイ・オブ・ハーベスト。カネナ社は、熟す前の若い実を10日間に渡り収穫するのだが、その初日に収穫した分のみを3-4時間以内に搾油し、ボトル詰めした本当にフレッシュなオイルである。そのオイルが船便に先立ち、空輸で到着した。一年に一度の楽しみな日である。

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 早速開けてみた。写真だと(iPhoneです)照明の関係もあり、色がうまく出ていないが、本当に綺麗なエメラルドグリーンである。左側がピクアル種。苦みと辛みがバランスよく、フルーティである。おまけに搾りたてなので、青々しさも加わり、パンチがある。右側がアルベキーナ種。スパイシーで、青みの強いオイルである。ファンもとても多い。

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寄るとこんな感じ。左がピクアル。そして右がアルベキーナ。

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 白子のソテー。真鱈の白子である。生食用だったが、両面をこんがりオリーブオイルでソテーし、レモンを搾って。両方のオイルを試してみた。私は、アルベキーナの方が好きだったかな。

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 サラダ。秋らしく柿が入っているのが見えるだろうか。柿と生ハムは相性がいい。今日はピクアルで・・・レモンと塩とオリーブオイルのみ。大盛りを二人で完食。

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 ワインは前にもご紹介したが、息子夫婦にもらったEducated Guess。二人とも飲まないので、ショップの人にいろいろ聞いて選んでくれたそう。

 化学者がつくったというこのワイン。ピノ・ノワール。
 今日は、世間的にはよい夫婦の日らしいし、明後日は彼らの結婚記念日だ。いつまでも仲良くして欲しい・・・と願いを込めて・・・と、理由を付けて、私達が開けさせていただいた。美味しく戴きました〜♪

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パスタはシンプルに。ブラックペッパーとパルミジャーノ・レッジャーノのパスタ。
Facebookでお友達になっていただいているJ.Kさんのブログのレシピを拝借。

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 メインは、オリーブ牛ならぬ、幻の葉山牛。夕方遅めにスーパーに行ったら半額になっていたので(笑)石焼き(陶器のフライパンで)ステーキ。ブラックペッパーを多めにふって。こちらにもちょっとオリーブオイルをたらしてみた。ふわっと香りがたってポン酢やガーリックのステーキとは味わいが違う・・・。

 いつも通り、食べ過ぎたので、いつも通り、デザートはパス

そしてオマケ・・・
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 実は今日の白子は生食用のもので、本当は焼いてしまうのはもったいないかな・・・と心のどこかにあったので、生食もお味見。普通はポン酢にもみじおろしだろうけど、今日はカネナ到着のお祝い?の日なのでレモンと醤油とピクアル。夫はアルベキーナでお味見。
とろっとろで、オリーブオイルの風味が絶妙で旦那様が絶賛♪♪♪

 オリーブオイルは洋食だけでなく、和食にもとってもよく合う。よく使い方が分からない、肉にはどれ?魚にはどれ?と聞かれるが、調理方法にもよるし、要は自分の好きなオリーブオイルを探すことである。その時は、ちゃんと知識のある人に説明してもらうのが一番である。

カネナのファースト・デイ・オブ・ハーベストは下記のショップでお買い求めになれます。

オリーブオイルのボディークリームを作ってみた

 前の記事にも書いたが、以前から興味があったがなかなか時間がとれず、手が出なかったアロマセラピー基礎講座を受けた。合計6回。2時間。ベランダからはこんな素敵な景色。幸いほとんどが晴天で気持ちのよい時間だった。

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 講座では、先生が毎回異なるハーブティーを入れてくださり、毎回の講座の最後には、バスソルト、マッサージオイル、エアフレッシュナー、ハンガリアンウォーター、ボディーパウダー。ハンドクリーム(順不同)を作った。毎回好きな精油を選んで作る。ハンドマッサージも習った。以前、ウェブのお客様でもある、リラクゼーションサロン、トロワサンクでも北川美幸さんにオリーブオイルを使ってのハンドマッサージを習ったが、今回はまた復習・・・・

 お風呂好きは私は毎回バスソルトに精油を混ぜて好きな香りを楽しんでいる(模索しているといった方が正しいかもしれない・・・)

 最後の講座では、ハンドクリームを作ったのだが、もちろん手だけではなく、ボディー、お顔でもOKとのこと。そこで・・・・

 エキストラ・バージン・オリーブオイルを使ってオリーブオイルクリーム(ボディークリーム)を作ってみた。普段は精製されたオリーブオイル、ホホバオイル、スイートアーモンドオイル等等を使うのだが。。。。
オリーブオイルのソムリエとしては、一度試してみない手はない・・・
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 オリーブオイルと蜜蝋。精油はローズ(オットー)とネロリにしてみた。ローズ(オットー)は、本来とても高価な精油だが、お友達がブルガリアで買ってきてくれたものである。
 オリーブオイル自体に香りがあるのでどうかな〜と思ったが、なかなかどうして、甘くていい香り。
 色はやはり黄色っぽい。普段使っているバーム(既製品)と同じような色。

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 手前が今日作ったオリーブオイルのクリーム。奥に見えるのはスイートアーモンドオイルで作ったもの。精油はラベンダー、ベルガモット、フランキンセンス。こちらはプレゼント用に作った。喜んでくれるかな・・・。
 キャリアオイルが違うので、色もこんなに違う。

 何でも買えば手に入る時代ではあるが、プレゼントする相手のことを考えながら精油を選んで作るって素敵なことだと思った。


ワッフルメーカー初挑戦

 今ではスイーツ系はあまり戴かなくなったが、昔は朝からケーキを食べられるほどだった。結婚したては、毎日近所のケーキ屋さんでケーキを買っていたし、子どもが小さい頃には、シュークリームやクッキー、パウンドケーキ等、よく作ったし、幼稚園の秋のお芋掘りでサツマイモを持って帰ってきたときにはスイートポテトを焼いたりと、オーブンで手作りおやつをよく作ったものである。朝からホットプレートを出してパンケーキを焼いたりもしばしばであった。

 ところが、最近は、(夫は未だに両刀使いで、甘いものが大好きだが)趣向が変わってきて、甘いものより断然おつまみ系が好きである。甘いものが嫌いな訳ではないが、食べなくても平気。コース料理のデザートはいらない。

 そんな私がなぜ、ワッフルメーカーを???それは、ある時、オリーブオイル講座を開いたとき、お手伝いに来てくださった方がデザートを作ってくださり、そのときに、Williams Sonomaのワッフルメーカーを持ってきて現場で焼いてくださったのである。そもそも、ワッフルなど、自分で焼くものとは思っていなかったので、興味津々。「そのワッフルメーカー、いいわね〜♪♪」といろいろ伺うと、もう、十数年使っていて未だに壊れない、Williams Sonoma製だそうだ。

 ネットで調べたが、もう売っていない。そしてあったとしてもびっくりするほど高価だ。その時から、ハワイ旅行の予定が入っていたので、早速調べると、あったあった。アラモアナショッピングセンターにWilliams Sonomaのショップが。。。嬉しいことに値段も安い。これで約13000円強?日本だと4枚焼で50000円を超える商品だ(満足)。

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 このワッフルメーカーは2枚用。4枚用もあったが、何分重い。これでもかなりの重量である。構造は非常にシンプルである。

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中はこんな感じ。。。。


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いろいろレシピがあるようだが、まずは初心者。ホットケーキミックスを使って初挑戦。

説明書には、2枚の仕切りより上まで入れないようにと書いてあったが、ちょっと多すぎた。すると・・・

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これは、後ろ側。ちゃんと、受け皿に出てくる。

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出来上がり?所々がまだ白い。。。。そして、トリミングが必要なようだ。。

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こんな感じ。クリームはレモンビネガーで泡立てたもの。mangoを添えて・・・

 撮影していたら冷めてバターが溶けなくなった (^_^;A。
味はもちろん美味しい。ホットケーキミックスなんだから当たり前か・・・。添付の説明書だと、12枚分基本で、さすがアメリカ。夫婦二人でちまちま食べるなんてことは考えていないようだ。レシピには、必ず横でオーブンを95度に熱して焼き終わったらそこで保温をすると書いてある。冷めちゃだめなのね。絵的には、クリームたっぷり、ブルーベリージャムをどっさり・・・なんていうほうが綺麗なのでしょうが、何分甘いの苦手ですから、これで精一杯。

 これから研究の余地ありですね。軽食から、おやつまで、レシピを見ると楽しい。その時のお手伝いの方が作ってくださった時は、真ん中にだけ生地を入れて小さくて丸いかわいいワッフルだった。重い荷物をはるばるハワイから運んだのだから(運んだのは夫ですけどw)活用しなくては。。。

 ハワイで食べた、カリカリの揚げたワッフル、美味しかったなぁ・・・



コンフィ第2弾

 以前さんまのコンフィ(confit)を作った。Facebookにはupしたが、参考までに再度・・。
 骨まで食べられて日持ちがするので本当はまとめて作るといいのかもしれない。この時は3匹。1匹残して後日サラダに入れた。

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時間はかかるが作り方はいたって簡単。

今日は砂肝で・・・

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 私のバイブルのレシピ本によると(本では子羊のコンフィだが)蜂蜜を使うようであるが、それはカット。単純に塩こしょうしてから、ニンニク、タイム、セージとともに100度程度の温度をキープしながら約3時間。

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3時間経つとこんな感じ。

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半分使って半分は取っておこう・・・

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 今日はサラダに入れてみた。。。薄切りにして水菜、アスパラ、トマト、スムールで。スムールは、以前フランス人にクスクスを習った時の本格的な蒸し方で。オリーブオイルはイタリアのマリアコロンナ社のDOP(原産地保護呼称)オイル。砂肝のコリコリ感が好きな人は物足りないかもしれないが、コンフィにするととっても柔らかくて美味。


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